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セキュリティコンサルの顧客ポータル:レポート、指摘事項、再検証
セキュリティ顧客ポータルは、メールで送っていたPDFのレポートに代わり、顧客ごとの非公開ログインで、案件を確認し、レポートをダウンロードし、再検証されるまで指摘事項を追えるようにします。Mythexが説明から構築し、会社ごとのアクセス制御、非公開のファイル保存、全顧客を見渡せるスタッフ用の画面を備えます。
こんな方におすすめ
パスワード付きのPDFをレポートとして添付で送り、その後の対応状況を、顧客側の誰も開かないスプレッドシートで追いかけている、セキュリティコンサルティング会社やフリーランスの診断担当者に向いています。
作れるもの
- 招待制のログイン。それぞれが1つの顧客企業に紐づく
- スコープ、診断期間、署名済みの許可証、レポートのダウンロードを備えた案件ページ
- 重大度、対象資産、推奨対応、ステータスを持つ指摘事項
- 対応済みになった指摘事項ごとの再検証リクエストボタン
- 顧客のユーザーによる対応状況の更新とメモ追加
- 重大な指摘が未対応のものを上位に表示する、全顧客を見渡せるコンサルタント用の画面
診断の顧客ポータルが保持すべきもの
1件の案件は3つのフェーズを持ち、ポータルはそのすべてを扱うべきです。診断の前にはスコープ、実施ルール、顧客が署名した許可証があります。診断後にはレポートと指摘事項があり、それぞれに重大度、対象のホストやURL、証拠、推奨対応を記録します。そのあと対応のフェーズがあり、顧客からの状況更新、再検証のリクエスト、そして再検証の結果が続きます。これらを1か所にまとめておけば、監査人の「何が見つかり、いつ直されたのか」という問いに、1画面で答えられます。
- 案件ごとのスコープと許可
- 非公開ストレージに保存されたレポートファイル
- ステータスの履歴付きの指摘事項
- 再検証の日付と結果
機密性に見合ったアクセスルール
指摘事項の一覧は、攻撃者にとって狙うべき場所を示すようなものです。そのためアクセスは厳しく絞るべきです。公開の新規登録はなく、招待制のアカウントにし、ユーザーは1つの顧客企業に限定します。レポートのダウンロードは、指名された人だけに許可してください。コンサルタントは、リーダーでない限り自分の案件だけを見られるようにします。誰がいつレポートをダウンロードしたかを記録するよう、Mythexに依頼しましょう。なお、Mythex自体はセキュリティ認証を取得していません。そのため、社内の管理体制は顧客に正直に説明してください。
避けるべきミス
顧客だけで指摘事項を「クローズ」にできないようにしてください。「対応済み」と「再検証済み」は別のステータスにし、後者はご自身のチームだけが設定できるようにします。案件名を付けずに、異なる案件の指摘事項を1つの一覧にまとめないでください。2年目の再検証が分かりにくくなります。また、ログインなしで使えるレポートのリンクをメールで送らないでください。
- 「対応済み」と「再検証済み」を分ける
- 指摘事項は必ず案件に紐づける
- ログイン不要のレポートリンクは作らない
最初に読み込むもの
顧客1社、直近の案件1件、そのCSVから取り込んだ指摘事項を作成します。顧客の技術担当者を招待し、ステータスをいくつか更新してもらい、項目を調整してください。その後、他の稼働中の顧客を追加します。
使い方
- 作りたいものを普通の言葉で伝えるか、下のテンプレートから始めます。
- 実際のデータベースを備えたアプリが、ライブプレビューで作られていく様子を確認できます。
- チャットで何でも変更できます。テキスト、レイアウト、項目、機能など。
- ワンクリックで公開URLに公開でき、Proでは独自ドメインも接続できます。
ここから始められるプロンプト
私のセキュリティコンサル会社用の顧客ポータルを作ってください。顧客は招待制でログインし、自社の案件だけを見られます。スコープ、診断期間、署名済みの許可証、非公開ストレージからのレポートのダウンロードが含まれます。各指摘事項は重大度、対象資産、推奨対応、ステータス(未対応、対応中、対応済み、再検証済み)を持ちます。顧客は「対応済み」まで設定でき、再検証をリクエストできます。「再検証済み」にできるのは当社のチームだけにしてください。全顧客の未対応の重大な指摘事項を表示するスタッフ用の画面も追加してください。
よくある質問
ログインはどのように機能しますか?
ユーザーは招待によってアカウントを受け取り、各アカウントは1つの顧客企業に紐づきます。公開の新規登録は完全にオフにできます。
顧客は自分の指摘事項だけを見られますか?
はい。記録はデータベース上で企業ごとに絞り込まれるため、ある顧客のユーザーが別の顧客の案件、指摘事項、レポートを見ることはありません。
レポートや証拠を安全にアップロードできますか?
ファイルはプロジェクトの非公開ストレージに保存され、その案件へのアクセス権を持つログイン済みのユーザーにだけ配信されます。監査証跡が必要であれば、ダウンロードの記録をMythexに依頼してください。
レポートツールから指摘事項を取り込めますか?
ツールがCSVまたはJSONで書き出せるなら、Mythexはその項目をポータルの指摘事項に対応付ける取り込み機能を作成できます。まずは1つのレポートで、対応付けが正しいか確認してください。
コーディングは必要ですか、費用はいくらですか?
コーディングは不要です。Freeプランはクレジットカード不要で日次クレジットが付きます。Proは月額$25で、コード編集、エクスポート、GitHub連携、独自ドメインが利用できます。
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