ワークスペースと、チームの招待
Mythexでのコラボレーションは、ワークスペースを通して行われます。プロジェクトはワークスペースに置かれ、そのメンバーであれば誰でも、それらのプロジェクトを開いて、その上に作業を積み重ねられます。オーナーがメールで人を招待し、座席ごとの料金はかかりません。公開済みアプリのクレジットは、ワークスペースのオーナーに請求されます。
ワークスペースとは
ワークスペースとは、プロジェクトのための共有スペースです。サインアップすると、Mythexは既定のワークスペースを作成します。自分ひとりで作る多くの人は、別のワークスペースを必要としません。
もちろん、新しく作ることもできます。たとえば、クライアントやチームには一連のプロジェクトだけを見せ、自分の個人的なプロジェクトは見せたくない場合に、2つ目のワークスペースが役立ちます。ワークスペースにいる全員が、そのプロジェクトを見ます。外部の人には見えません。
役割は2つあります。
| 役割 | 対象 | できること |
|---|---|---|
| オーナー | ワークスペースを作成した人 | メンバーを招待・削除し、ワークスペースを管理し、プロジェクトへのフルアクセスを持つ。クレジットの請求先 |
| メンバー | 招待を承諾した人 | ワークスペースのプロジェクトで作業する。開く、チャットする、構築する、そして製品の仕様が許す範囲で公開する |
この仕組みにした理由
共同作業者を追加することは、料金の判断であってはなりません。Mythexの料金は座席ではなくクレジットに基づいています。人数に制限なく招待でき、1人追加しても料金は増えません。
プロジェクトを個別に共有するのではなく、ワークスペースに紐付けると、アクセス権がシンプルになります。一度招待すれば、その人はワークスペース内のすべてで作業できます。外せば、すべてへのアクセスが一度に失われます。
ワークスペースの作成と切り替え
- サイドバーの下部にあるアバターをクリックします。
- メニューの最上段、つまりあなたとワークスペースが表示されている行をクリックします。ワークスペースのメニューがスライドして表示されます。
- 別のワークスペースを選んで切り替えるか、New workspaceを選んで名前を付けます。
‹ Workspacesを押すと戻ります。スマートフォンでも手順は同じです。ドロワーを開き、左下のアバターをタップし、最上段をタップします。
誰かを招待する方法
招待できるのはオーナーだけです。
- ワークスペースのメニュー(アバター、そして最上段)を開きます。
- Invite membersをクリックします。
- 相手のメールアドレスを入力して、Inviteをクリックします。
相手には、/inviteへのリンクが届きます。保留中の招待は同じダイアログに表示され、承諾される前であればいつでもRevokeで取り消せます。参加すると、Memberとしてリストに表示され、必要であれば後からRemoveで削除できます。
招待を承諾する方法
- メールやあなたを招待した人から届いた招待リンクを開きます。
- サインインするか、サインアップします。招待が送られたメールアドレスを使ってください。
- Accept invitationをクリックします。メンバーとしてワークスペースに参加します。
サインアウトしている場合、ページにはCreate account to acceptまたはI already have an accountが表示されます。拒否するボタンはありません。参加したくない場合は、タブを閉じてください。
招待ページにエラーが表示される場合
- Invitation not foundは、リンクが無効、期限切れ、または使用済みであることを意味します。オーナーに新しい招待を依頼してください。
- Wrong accountは、招待されたものとは別のメールアドレスでサインインしていることを意味します。Switch accountを使い、招待されたアドレスでサインインしてください。
制限事項と取り決め
- 招待は約7日で期限切れになります。 リンクが古くなっている場合は、オーナーに再送を依頼してください。
- メンバーの管理はオーナーだけが行えます。 メンバーは招待を承諾し、プロジェクトで作業できますが、誰かを招待、取り消し、削除することはできません。
- 公開済みアプリの請求はオーナーに行われます。 公開済みアプリのクレジットと請求は、「公開」を押したメンバーではなく、ワークスペースのオーナーに従います。ホスティングの支出はオーナーのクレジット残高から出るため、誰が公開するのかを事前に決めておいてください。
- 既定のワークスペースは、現時点では製品から削除できません。
一緒に作業するためのヒント
- チームメイトが従える指示を書いてください。 チャットの履歴は共有された文脈です。明確な依頼、つまり1つの目標、残すべきもの、プレビューで見たものを書けば、チームメイトが引き継ぎやすくなります。
- クライアントやチームごとに別のワークスペースを使ってください。 そうすれば、それぞれが自分のプロジェクトだけを見ることになります。
- エンジニアがMythexの外でも作業を続けるなら、GitHubを接続してください。 仕組みはGitHubの同期とエクスポートで説明しています。
チームのために何かを作るなら、社内ツールの作り方のガイドが出発点として適しています。
すべての手順は、ドキュメントのワークスペース、招待、コラボレーションのFAQで確認できます。